人員不足もいろんなところで

いつの間にかソフトバンクもリーグ優勝。10月の強さは圧巻でしたよね。
スタジアムでの観客数も大幅に増えているようで何よりです。
それから、私もファンである鬼滅の刃も、映画興行収入では2週間で150億円超えですか。
コロナ禍にあってビックリですが。ただ一方では「キメハラ」なるハラスメント行為が話題になっているようです。映画を観ていないことがダメだみたいな物言いだとか。
そんな同調を求めるようなことではないと思うのですが・・

コロナもなかなか落ち着きませんね。これから寒くなり、空気も乾燥してきます。インフルエンザもありますよね。予断は許せないといったところでしょうか。
欧米では第1波の時期よりも酷い状況になっているとメディアでも流れています。英国などでも1か月間のロックダウン。国内でも、これまでで最も多い感染者が出ている地域もありますからね。
引き続き感染には気を付けながら生活していくしかありません。
少しずつでもストレスのない生活が戻ってくることが望まれるばかりです。

さてさて、話は変わりますが、数日前の新聞に、福岡県内の9月の有効求人倍率が「1倍」で、新型コロナが国内で初めて確認された1月から9カ月連続で下落しているという記事がありました。業績不振の企業が求人を控える傾向にあるようです。
特に観光や飲食業界等での落ち込みが大きく、政府のGo Toキャンペーンも展開されてはいますが、我々が思っている以上に関係業界の企業に余裕がなくなっているということなのでしょうか。

「1倍」と聞いてもなかなかピンと来ない方も多いのかもしれませんが、我々にとっては見え方が違っているというか・・
皆さんは「訪問介護」、ご自宅に伺って介護サービスを提供する仕事なんですが、その有効求人倍率をご存知でしょうか?
実に13~14倍と言われています。我々も求人については様々な取り組みをおこなっているところですが、なかなか思ったようにいかないのが実態。
しかしながら、現場では若手からベテランまで多世代のスタッフ、特に多くの女性スタッフが長期にわたって活躍しておられます。本当に介護の仕事が辛いものなのであれば、長くは続かない方が大多数なのではないかと常々考えています。やりがいをもって仕事と向き合っておられる方が多いことも事実です。

福岡県内でも非正規雇用の方を含め、解雇などのケースが増えているとも聞きます。新しいお仕事を考えておられる方々がおられれば、是非一度、介護の仕事をご覧になっていただきたいなと思います。
現在では資格をお持ちでない方の入社も徐々に増えてきています。資格は入社後に取ってもらえれば良いのです。いつでも大歓迎します。

人員が不足しているということで気になっているのは母校、高校のラグビー部。
寂しいことに現在は部員が10名ほどにまで減っているということで、1チームが編成できないものですから、近隣の同じような部員不足の高校と合同チームを組んで大会にのぞんでいるという事でした。
1年前、あれだけワールドカップで盛り上がったにもかかわらずです。
何とかならないものなのでしょうか。
私も未経験で高校から始めました。実に楽しい格闘技であることに加え、将来に向けてきっと役に立つチームスポーツだと確信しています。
気概のある学生さん、お待ちしてますよ!