気になるコロナ禍の介護現場

もう直ぐ9月ですね。
私も仕事の守備範囲も増え、何やかんやとやっていたら、アッという間に夏も終わろうと
していますが、まだまだ暑いですよね。立秋も過ぎたというのに。
皆さんも夏バテしておられませんか?
私も動き方が少し変わり、バテるかなと思ってはいたんですが全然平気なようです。
笑ってしまうくらい体調には変化なし。

一方で、世の中は相変わらずコロナに関するニュースで溢れていますね。
最近ではコロナ感染に関するテレビのニュースはあまり観ないようにしてきました。
何か恐怖を煽ることばかりが報じられ、気が滅入るばかりなんですよね。
確かに、ここしばらくは身近なところで感染する方が出てきているなと感じますが、
焦ったところでどうしようもない。
もちろん、予防はしっかりと意識、実践しながらですが、ワクチンや治療薬が巷に出回る
ようになるのも相当先のことになるかなと、少し冷静になっている自分もいるようです。

時間があれば、テレビを観るより外に出てマスクをせずに体を動かす機会を増やす。
干乾びるくらいに汗をかくんですが、スッキリする心地良さのほうが勝ちですね。

個人的にはそんなことで過ごせますが、介護の現場で働く方々にとっては例年になく
厳しい環境が続いていることは間違いありません。
感染への不安はもちろんですが、この暑い中で1日中マスクをするだけでも相当負担に
なっていると思います。熱中症には本当に気を付けていただきたい。
現場のことを考えると、ワクチンや治療薬が1日でも早く出てきてほしいし、早く涼しく
なってほしいと願うばかりです。

そんな中で少し心配しているのが、現場からのインシデント・アクシデントレポートが
ここ1~2か月で増えてきていることです。
内容も様々で、幸い大事に至っていないことが大半なんですが、「うっかり・・」という
発生理由が結構多いことが気になっています。
もしかすると、仕事の環境が変わり、職場で上長や同僚と対面でコミュニケーションをとる
ような機会を持てていないことで、注意力が落ちてきているのではないかということです。

コロナ禍で集まることをできるだけ控えるように通知も出してきました。故に事業所での
ミーティングも減った、立ち寄る機会自体も故意に減らしているのかもしれません。
しかしながら、そればかりでは不足なのかもしれません。3密は避けるとしてもスタッフと
対面で話を聞くことができる、表情を確認することができるような機会を是非設けてほしい
ことを責任者の方がにはお願いし始めました。
リモートによるミーティングも所々で開始していますが、問題があれば都度確認するという
点では、やはり対面で話をすることには劣ってしまう感があるのではないかと。
この点、少し軌道修正し、しばらく注視していきたいと思います。

そういえば、うちの娘も少し前から2学期が始まったようです。
受験生でもあり、例年とは全然違う夏休みになってしまったことは可哀そうかなと思いますが
同級生は皆同じ環境に置かれている訳ですから、ここは踏ん張るしかないんでしょうかね。

いつもと違う環境を「負担だ」と捉えるのか、逆に「糧にする」と捉えるのか・・・
機会を見つけて、そんな話もしないといけないのかなと思ってはいますが、今のところ
あまり余計な話はしなくともよさそうです。
その太々しさを見ていると、メンタル面は案外図太いのかもしれません。
それより、鬼滅の刃21巻は何時買ってきてくれるのか、なかなか言い出せなくて。