今年もありがとうございました

今年もありがとうございました
令和元年ももう終わろうとしていますね。
この一年、色々なことがありましたが、仕事のほうでは大きな事故もなく終えることができるのは本当にありがたいと思っています。
社員の皆さんや、お取引先をはじめとした関係先の皆様に心より感謝いたします。
ありがとうございました。

街ではクリスマスやバーゲン、お正月の準備なんかで賑わっているのは恒例なんだと思うのですが、年齢のせいなんでしょうか、あまりワクワク感がないんですよね・・
つまらないオジサンになっているんでしょう、少々寂しい気もしています。

ただ、この時期に毎年必ず頭に浮かんでくるのが、大学1~2年生の時に住んでいた木造アパートと、通っていた銭湯。壁に富士山の絵があり、ビンの牛乳が置いてある・・
洗面器も黄色いやつでした。1回、300円くらいだったでしょうか。

今では風呂なしの木造アパートのほうが少なくなっているのかもしれませんが、当時はそれが主流で、ユニットバス付きのワンルームが徐々に増えていっていた時期だと思います。住みたかったんですが、家賃が高くて。

当時、大学の後期の試験が1月中旬に実施されていたんで、地元に帰省することもなく。
勉強ばかりしていたのではありませんが、年末年始はアパートで籠っている状態でした。
地元での成人式にも出ず、テレビでラグビーの日本選手権決勝(社会人対大学生)を寂しく見ていたことを憶えています。

そんな中での少ない楽しみの一つが銭湯でした。
特に冬場、外が明るい時間帯から入ることが出来る大きな風呂は本当に気持ちが良かった。
東京の銭湯の湯はとにかく熱かったんですが、慣れるとこれが良いんですよ。
何故かよくわからないんですが、必ずこの時期に思い出します。
番台に座っていたおばちゃんの顔も。
上京の際に時間があれば一度訪れてみたいとも思いますが、「駅前は随分変わったよ」とも聞いていますし、もう35年も前のことですから当時のアパートや銭湯は無くなっているんでしょうかね。
お風呂も、日常生活にある銭湯ではなく、スーパー銭湯、日帰り温泉といった娯楽施設として楽しまれる時代になってしまいましたからね。

世の中が変わっていくのは本当に早いものです。
仕事をしていくにおいても、人々の生活様式も大きく変わっていく中で、それにきちんと対応したサービスが求められることも然り。
自ら変化することができなければ、自ずと淘汰されていくことは明白ですよね。

また新しい1年に向けて社員の皆さんと切磋琢磨しながら前に進んでいきたいと思います。

つまらない内容にお付き合いいただいた皆様、今年1年ありがとうございました。

どうぞ良い年末年始をお過ごしくださいませ。


全然関係ないんですが、我が母校のクリスマスイルミネーションが結構綺麗で。(写真)
今年はもう片付けられているかもしれませんが、来年以降、もしこの時期にお近くに行かれる機会があるようでしたら、是非お寄りになってみてください。