次年度へ向けてのキックオフ

次年度へ向けてのキックオフ
次年度、2019年度に向けた社内のキックオフ大会を実施しました。
各事業のマネージャーや事業所管理者を中心に120名以上が参加。

この1年の振り返りとともに、日々変化していく環境の変化を背景に、会社として
これからどのような考えで経営していくのかを各責任者の方々と共有する場です。

また、各種報奨では、今年度の最優秀賞が2者選ばれています。

1つは2年前にグループに加わった㈱ケアワーク九州。
訪問介護3か所、通所介護1か所、居宅介護支援事業所1か所でサービスを提供
しているところですが、大きな事故を起こすこともなく、売上や利益を着実に
伸ばしており、非常に頑張っていただきました。
スタッフの確保が十分であるとは言えない中、日々のサービスをきちんと実施してもらった結果だと思っています。

もう1つは、訪問介護のゆくはしケアセンター。
こちらは決して規模が大きなセンターではなく、また人材確保には本当に苦労しているところですが、管理者を中心に皆で協力し立派な業績を残していただきました。

そのほかにも多くの事業所が努力していただき、会社全体としても大きな問題を抱えることなく本年度を終えることができそうです。

社員の皆さんには本当に感謝しかありません。

今年度、新たに管理者に就任された方も多く、これから様々チャレンジしていってくれることを楽しみにしています。


毎年というか、常々頭に浮かんでくるのが、事業マネージャーや管理者の方々には是非とも「社長」であってほしいということ。
偉くなった、といった意味ではありません。
一国一城の主としての任にあるわけですから、どう守って、どう攻めていくかをチームの中で喧々諤々やっていってほしいということです。

守るとは、何もやらない、今のままで変わらないということではありません。
現状維持、それは後退することに他なりません。
少なくとも、どうすれば現状よりもっと良くなるか、どのように改善していくかの取り組みがあって、はじめて「守る」ことになります。
更には、「将来こんな事業所にしたい」という思いを、できるだけ具体的に表現できるようにして、成長に向けて攻めていってほしい。

きっと「仕事は楽しいもの」につながっていくでしょう。

もちろん、動く前に各人の考え方が間違った方向に向いていないか、このことを周囲の力も借りながら客観的に見ていくことが必要です。
一方的な思いが間違った方へ進んでいくと、逆に事業や事業所内もおかしな方向へ進んでいってしまうことになります。

また、管理者が1人だけで動いても限界があります。
上長やスタッフをどう巻き込んでいくのかということが大事になります。
こうしたい、こうなりたいという思いがあれば難しい話ではないと思います。
いつも周囲に訴えかけてください。きっと周りも動いていくはずです。

しっかりと今年度を振り返ってもらい、新しい年度に向けて好スタートを切ってほしいところです。

なんか、自分に言い聞かせているような感じになってきましたが・・
もちろん会社としても同じ考えで動いていきたいと思います。

また1年後、1つでも多くの事業や事業所が壇上で表彰されれば嬉しいですね。


第2部は場所をかえて懇親の場へ。
乾杯後15分・・出されてきた食べ物がほぼ消えている(笑)
食欲旺盛であるのは良いこと。
皆さん、良い表情をしていました。