娘にスマホを持たせるべき?

早くも7月。
サッカーのワールドカップも決勝トーナメントに入りました。
残念ながら日本は負けちゃいましたね。ポーランド戦は賛否両論あったようですが、ベルギー戦は胸を張れる内容だったのではないでしょうか。
こうやって経験を積むことで、もっともっと強くなっていけば良いですね。

サッカーに押されていますけど、時期を同じくしてラグビーもテストマッチ3連戦がおこなわれ、日本は競合のイタリアと1勝1敗、ジョージア戦はゼロ封で勝利しているんですよ。
これらの国々と互角以上に戦えるなんて、私が学生の頃には考えられないことだったんですが、本当に日本は強くなったなと感心しています。
2019年のワールドカップは日本での開催。ただ、今一つ盛り上がりに欠けてるなと思っているのは私だけでしょうか・・・
前回大会で南アフリカ戦に勝利した時の感激が忘れられないでいます。
今回も是非あんな試合を見せてもらいたいものです。


さて、話は全然違うんですが、「ああ、怖いな」と思うニュースが1つ。

スマートフォン等を使ってのゲームのやり過ぎで、日常生活に支障をきたすゲーム
依存症が国際的に「疾患」として認められたというもの。
世界保健機関によって公表されました。

厚生労働省の調査では、成人約421万人、中高生約52万人がゲームなどのネット依存の恐れがあると推計されているとのことです。
成人400万人といえば、国内の認知症を患った方たちの人数と同じくらい。
日常生活に支障が出ることが連日続いていくようで、海外では、なんと1日に20時間以上もゲームをやり続けた死亡者も出ているとか。

私自身はゲームは全くやらないのでわからないんですが、一度嵌ってしまうとなかなか止めることができないんでしょうね。
どんな種類のゲームをやるとそうなってしまうのか私には想像もつきません。
40年前は、ゲームと言えばゲームセンターか喫茶店でインベーダーゲームにお金を使っていた人たちが大勢いたことくらいは憶えていますが、時代は全然変わってきたんですね。

ゲーム自体は悪くはないのでしょうが、依存症になるとは。
アルコールやギャンブルと一緒なんでしょうね。

スマートフォンなどの機能が高くなっているとともに、ネットを通じたゲームコンテンツの配信等は相当に幅広いものになっているんでしょう。
いろいろなものに誰もが簡単にアクセスできるようになったという意味では利便性が格段に向上したんでしょうが、無意識にゲーム依存等に入り込んでしまうなんて、やっぱり怖いなと思ってしまいます。
人の目を気にしながら、少しばかり罪悪感なども感じながら、程々に・・といったくらいが丁度良いような気もしますが。

こんな記事を読むと、中学生になった娘にスマートフォン等を持たせることが良いのかも余計に考えてしまいます。このご時世、中高生は皆持ってますよね。
電車なんかでスマートフォンに熱中する学生さん、見慣れた光景ですが、よく考えるとすごいことだなと思います。

利用料はやっぱり親御さんが払っているのかな、それが当たり前になっているのかな、親御さんには感謝しているのかな・・・なんて考えてしまうのは私くらいなのかもしれませんね。

「欲しいものは自分で稼ぐようになって買え」と教わってきたもので。
「もうそんな時代じゃないよ」と言われればそれまでなんでしょうかね。

スマートフォンを持たせることの是非、一度奥さんともゆっくり話してみます。