頼もしい母親に感謝

母親は78歳。
昨年の春先に胃がんが見つかって全部摘出しました。
手術も無事に終えて退院できたのですが、転移の可能性もあったため抗ガン剤
を続けることに。

薬の負担に加え、胃がないのでご飯も僅かずつしか口にできず、もともと149cmしか
身長がないところが更にしぼんで小さくなっていきました。

大丈夫かと心配してはいたのですが、なんとも逞しいことに、病気になる前まで
やっていた卓球と水泳をいつの間にか再開していました。
更に、以前からやっている講演活動も再開。

今では食事を含め生活には何ら支障もなく、家族の手を煩わせることは何もなし!
お酒もちびりちびり・・・何とも頼もしい限りの母親にただただ感謝です。

私も50歳を過ぎて体力の衰えを痛感。
家族や当社スタッフのお世話になるわけにはいかんなと、一念発起して週末の
ウォーキング+ジョギングを再開したのですが、急に無理をすると駄目ですね。
翌日ではなく、2~3日後に筋肉痛がピークになるのも何ともさみしい限り・・・

本格的に暑くなる季節を前に、しっかり汗かいて体力をつけていこうと思っています。
美味しいビールのためにも。

熊本地震から1カ月

【熊本地震から1カ月】
【熊本地震から1カ月】

先日、福岡県南部エリアのミーティングで、地震の被害にあった 熊本北訪問看護ステーションの管理者と会いました。

変わらずに元気にされており、とても嬉しく思いました。

当社は、品質向上やサービス面で活躍したスタッフを「月間MVP」として毎月表彰しています。4月は同ステーションスタッフに対する推薦が社内から数多くあがりました。
自身が被害を受けたにもかかわらず、お客様への対応をしっかりとやっていただいたという内容です。感謝です。

写真はその表彰時のものです。


話は変わるのですが、昨日、熊本の現状についてある方の話を聞いて
いたのですが、地域全体としての課題は「何がどれだけ求められているのか、
そのニーズがよく把握できておらず、支援したい側も対応に困っている」
といったことでした。

うなずける点もあるなと思いながら聞いていました。
ここしばらく、介護分野においても様々な支援要請が続いています。
団地の階段の昇降をサポートする支援や、訪問入浴車を派遣して自ら入浴が困難な方々にサービスを提供する支援、或いは介護スタッフの派遣といったものです。

例えば、訪問入浴車の派遣等をとってみると、依頼内容は「避難所などへ出向いもらい、入浴介助が必要な方にサービスを提供してほしい」ということで、訪問する場所等の指定までは入っていません。
当社も状況把握はできていませんので、先遣隊を出してまずは状況やニーズを確認することから開始します。

必要とされる方々が1名でも多くお風呂に入っていただくことができればと願うばかりです。

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